ステップワゴン 買取相場表

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ステップワゴン買取相場表

ステップワゴンは新車市場で大変な人気となっています。
モデルサイクルの関係上、他の自動車メーカーの中型ミニバンに遅れてモデルチェンジをすることが多く、常に出遅れ感が付きまとっていたステップワゴンでしたが、今回は1.5リッターターボエンジンの搭載やわくわくゲートやマジックシートなど非常に斬新な装備や技術を採用したためにかなり注目度が増し、その内容も現実的なものだったため大ヒットにつながりました。

 

現行モデルは2015年の4月から発売されたものですので中古車市場にはほとんど入ってきていませんが、わずかにあるものを見ると中古車とは思えないような金額で売られているところを見ると買取店でも結構いい金額で買い取られることになりそうです。
一方、現在の中古車販売のメインとなっている先代モデルですが、こちらは現在のところかなりの台数が存在します。

 

もともとステップワゴンはたくさん売れていた車でしたが、現行モデルが非常に魅力的なのか、乗り換える方が続出して、その分先代モデルを含めた古いモデルがたくさん売りに出されたことによって、かなりの台数が中古車市場に流れ込んできてしまいました。
ただ、これだけの台数があっても先代ステップワゴンの人気が高いために入荷しても比較的早く売れてしまうため、この台数の多さが価値の低下にはつながっていないようです。
確かに現行モデルが発売される前の状態と比べると買取金額が低くはなっていますが、それはモデルが一つ古くなったということが理由で、台数が増えたことではないといっていいでしょう。

 

そういうことであれば、先代モデルでも高値で売ることができるということになります。
買取相場を見ると2014年式で160万円から230万円とやはりなかなかいい金額になっており、2013年式でも150万円から200間年ぐらい、先代モデルの初期型である2009年式でも最低でも80万円画ぐらいで買い取られることになりそうです。
中型ミニバンはファミリー向けの中型ミニバンであるため中古車市場に流れ込んでくるころには相当使い込まれており、価値が低くなりがちなものですが、そういったことを含めてもこの金額になるのはステップワゴンの人気が根強いことをあらわしていることだと思います。
それからステップワゴンで高値傾向となっているのがドレスアップモデルのステップワゴンスパーダです。

 

年齢層の低いファミリーほどこのステップワゴンスパーダを選ぶ傾向が強く、状態がよく純正のインターナビ付きのものが時に高くなるようです。
車買取相場表よりも高く売る方法